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知ってるよ、大丈夫。

 

いつの頃からか、

 

悲しい時に 悲しむ

 

寂しい時に 寂しさを味わう。

 

そんなあたりまえのことから

 

逃げていたのだと、

 

自分に対して

 

「悲しいんだね」

「寂しいんだね」

 

「でも、大丈夫」

 

って言って、寄り添ってあげることができてはじめて知った。

 

 

 

そんなことないでしょ!こんくらい耐えろ!

もしくは

全然平気でしよ、大したことじゃないよ

 

って、悲しくて寂しい自分にそういう風に言ってた。

 

 

 

自分に優しくしていないから、人(主に身内)からいくら優しくされても、

「わかってもらえてない!」

「話聞いてもらえてない!」

って思ってたんだな〜

 

優しさは確かにいつでもそこにあったのに、その時は受け取れなかったんだ…

 

 

 

 

しつこいようだけど、

自分に優しくしてはじめて、

自分に優しくしていなかったことが分かった。

 

渦中にいるときは自覚なし。

自分のことって、本当に分からないものなんだなあ

 

そして自分に優しくしてたら、

 

世界は劇的に、私に優しくなってしまった

(今までも、優しかったけれど、優しすぎてヤバイレベルに)

 

 

世界は自分の鏡って、本当だった…

 

 

そしてそして

これからもずっと、

あ!そうだったんだ、全然気づいてなかった!

 

ってこと、沢山出てくるのだろうな

 

 

 

 

人生、楽しみです。

 

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メリークリスマス!