読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おはよう、白い朝。

今日は一番下の息子を保育所に預けて仕事しようと思ったのに、息子発熱!昨日の夜もぐずぐずして寝られず、眠い朝です。

 

子どもとの暮らしはストレスフルで…した。

思い通りいかないことばかりで。

過去形なのは、今はそうでもないからです。

でもストレスフルな時から、想像以上の楽しいこと、嬉しいことにも溢れています。だから差し引き大幅にプラスだったのでは有りますが。

 

それに子育てに関しては、こんなに感情を揺さぶられること、他になかなかないよなあ、とも思います。

 

心配は要らない、

と分かっていても、子どものこととなると妙に心配してみたり。

 

子どもといて、ストレスフルになること。

 

それはつまり、自分の中の眠っていた恐怖が顔を出すのです。

ただひたすら、お母さんに認めて欲しかった小さな小さな私が…

 

 

 

子育てが苦手と、思っていました。

 

子どもと向き合う

 

つまり自分と向き合うことが。

 

それが、

 

自分のことが好きになってきて

自分のことが信じられるようになってきて

 

親に対しても、

この両親を選んで生まれて本当に良かったと思えて

認めてもらえなかったと思っていた母親にも産んでもらえただけでラッキー!!と思えて。

 

 

 

そしたら

子どもたちに腹が立つことも、ぜーんぜん

なくなってきました。

 

フラットな目で

ただただ可愛いなあと、思えるようになってきました。

 

それが良いのかどうかという話ではなく。事実として。

 

 

 

 

おそらくは離婚して離れることになる3人の子どもたち。

 

その日まで(あと何年かな)、どんなふうに関わってゆこう。

 

でも離れても、ずっと心のサポーターでいることに変わりはないのだけどね。

 

さて、どんな関係を築いてゆけるかな

 

 

楽しみ、たのしみ。